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株式会社セリオ

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[1時間目 各種スイッチについて]
[2時間目 十分な練習が必要]
[3時間目 キースイッチについて]
[4時間目 アクセルレバーについて]
[5時間目 変速ダイヤルについて]
[6時間目 乗車前の点検]




■1時間目  

*機種によって少し違う所があります。


 ループハンドル
1:ウインカー
   スイッチ

左右に、曲がる方向へ
たおします。
3:変速ダイヤル
詳しくはこちら
2:バッテリー
   残量ランプ

詳しくはこちら
4:ハザードスイッチ
ウィンカーランプが点滅します。
6:更新アクセル
       レバー

詳しくはこちら
5:ライトスイッチ
暗い時の走行に点灯させます。
8:ホーンボタン
押すと鳴ります。
7:前進アクセル
        レバー

詳しくはこちら
9:メインスイッチ
電源を入れたり切ったりします。

 バーハンドル
1:変速ダイヤル
詳しくはこちら
2:メインスイッチ
電源を入れたり切ったりします。
4:後進アクセル
       レバー
押すと後進します。
3:バッテリー
   残量ランプ

詳しくはこちら
6:ホーンボタン
押すと鳴ります。
5:前進アクセル
       レバー

押すと前進します。
7:ライトスイッチ
暗いときの走行に点灯させます。

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■2時間目 十分な練習が必要です

 公園や広場で十分に練習しましょう 公園や広場で十分な練習を

外へ出る前には必ずスムーズに運転ができるまで練習してください。
 信号機が無い場合は、横断歩道を探して横断しましょう 信号機がない場合は横断歩道を渡りましょう

初めて道路に出るときは、介助者と共に安全で慣れた道を走行してください。

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■3時間目 キースイッチについて

 キーは乗車してから付け、抜いてから降りましょう。 キーは乗車してから付け、抜いてから降車

盗難やいたずらを防ぐためにも、くせをつけましょう。
 走行中にキースイッチを切らない。 走行中にキーは切らない

走行中にキースイッチを切ると、急停止して大変危険ですので
絶対にやめて下さい。必ず一旦停止をしてから行いましょう。

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4時間目 アクセルレバーについて

 前進アクセルレバー  後進アクセルレバー
右のアクセルレバーをゆっくり引くと徐々に前進します。
レバーを離すとブレーキがかかります。
左のアクセルレバーをゆっくり引くと徐々に後進します。
前進より遅く設定してあります。
前進アクセルレバー 後進アクセルレバー
*アクセルレバーでを速度の調整ができます。少し引くとゆっくり走り、強く引くと速く走ります。

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5時間目 変速ダイヤルについて

 速度の設定 速度の設定

走行時には、変速ダイヤルで前進速度を約2km/hから6km/hに設定できます。走行条件・使用場所・運転レベルに合わせて速度を設定しましょう。
変速ダイヤル
ダイヤル目盛位置 前進 後進 走行の目安
1〜4 1〜2km/h 1km/h以下 ゆっくり歩く程度
(下り坂・屋内での走行)
5〜7 2〜4km/h 1〜2km/h 普通に歩く程度
(屋外での通常の走行)
8〜10 4〜6km/h 2〜3km/h 早足で歩く程度
(安全で広い場所での走行)

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6時間目 乗車前の点検

 タイヤの空気が減っていたら入れましょう(チューブタイヤのみ) タイヤの空気をチェック

空気が減っているままで走行すると、大変危険です。
また、パンク時は、チューブタイヤなので、自転車、バイク店、
ガソリンスタンドで簡単に修理できます。
 バッテリー残量ランプを確認しましょう バッテリー残量ランプ

電源スイッチを入れ、ランプが8個全て点灯しているかを確認してください。
走行途中でバッテリーが切れることのないように、必ず確認してください。
ランプ全点灯 8個全部点灯 ・・・残り約2時間〜4時間
ランプ5個点灯 5個点灯 ・・・残り約1時間〜2時間ですが
  早めの充電をしてください。
ランプ3個点灯 3個点灯 ・・・すぐに充電してください。
  (車体停止まで約30分〜1時間)
 バックミラーの調整をしましょう バックミラーの調整

シートに正しい姿勢で座り、後方確認のための
バックミラーを調整してください。
 ロック解除レバーの取扱いに注意しましょう ロック解放レバー
ロックを解除すると、電磁ブレーキのかかった後輪が解放され、
手押しが出来ます。
しかし坂道では大変危険です。移動や緊急時以外は触らないように
しましょう。
通常は「ON」の位置です。




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